
桜子が一目惚れをしたという段ボールハウスが届いた。

さっそく組み立てみる。
もちろん一番のりは段ボールマイスター。

見た目もとってもかわいらしいのだけど、
中に爪研ぎ用の段ボールが入っていたりといたれりつくせり。

ハウスの後ろ側は、猫族大好きなのぞき穴が。

もちろん、穴があれば手を入れますね。

んで、こういう凶暴なことをされちゃうわけです。
今日、まったくこれと同じシチュエーションがあり、
凶暴なふくさんにおもっきりめめが殴られたのですが
そのときのごまがかっこよかった!
まず、ハウスからめめを移動させめめを2、3回
「大丈夫だった?」と舐めてから自分の後ろに隠し、
ハウスの中のふくさんをおもっきり威嚇したのですよ。
まだ、母の心がちゃんと残ってるんですねえ。

このハウス、見た目もかわいいけど、意外とちゃんとベッドの役割もしていて
ふくさんがめめのどちらかが入ってくつろいでます。
ごまは段ボール好きなクセに全然はいらない。何故だろう?
ハウス、しばらくは楽しめそうですよ。桜子、ありがとね。
←もうちょっとがんばってみます。

ひさびさに見た! 乙女段ボールに無理矢理はいるおっさんの図。

かわいらしい段ボールの中で、この不作法なふくのミスマッチ感はどうよ。

ほんっとに細部だけは異常に神経質なんだから。

そしてクールに黄昏れる僕。
毎日、この方のおかげでクスクスの連続なのであります。
ありがたいね。
←もうちょっとがんばってみます。

相変わらず、ふくさんはマット類が嫌いです。

移動範囲は畳だけ。

普段上手に移動しているんだけど、この場合
目の前にカメラが立ちはだかっているわけで。
少し悩んだすえ、

てくてくてく

てくてく
突進か!マット側のほうに迂回するという選択肢は
みじんも浮かばなかったらしく
桜子カメラマンに特攻隊のように突っ込むふくさんなのだった。
ちなみに、ふくさんが足をプルプルさせながら
マットに突っ込む時は、マットの上に
「ごまめめのごはん」が乗っかっているときだけです。
ふくさんはPHコントロール食なので
「ごまめめのごはん」は食べられません。
で、ふくさん回避にマットの上をごまめめのお食事処にしてみたのだが
ちっとも抑止力にはなりませんでした、というお話。
ふく、食べ物のためなら踏めるのよね。
←もうちょっとがんばってみます。

めめの得意技について。

彼女的には遊びの一環なんでしょうが

最近では手を差し出すと、すばらしい確率で
お手をしてくれるようになった。

差し出してくれるそのフワフワの手がなんとも嬉しくて。
以前猫のサーカスの団長が
「猫は何かをやらせることは出来ないから好きでやる事を見つけて
そこをフォーカスする」
と言っていたけど、今はなるほどなあ、と思う。
なんだかめめ、りりしいわ。
←もうちょっとがんばってみます。

ここ最近は赤ソファーがくつろげるようで、
いつもより無防備な寝方のごまを目撃。

あらあら、舌までだしてる。

夜のごまはというとあのお気に入りDJブースにポツリ。

緑のジャングルが少々気になっているようだけど

お花の方は結構気に入っているみたい。
実際のところ猫たちがどう思ってるかはわからないけど
たまにお部屋に置く植木の花もいいなぁ、と思った。
迫力あるし。
家の中が明るくなった気がする。
←もうちょっとがんばってみます。
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