ふく と ごま

ある日我が家にドラえもんのような猫がやってきた。さらにヨーダのような猫が来て、そっくりな赤ちゃんを授かった。3匹は毎日のように私たちを癒してくれるのです。

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飼い主の hana

Author:飼い主の hana
Photograph:同居人@桜子


【兄:スコのふく ♂ 】
モーレツに天然で、女の子が大好き。
掃除機、コーヒーミルの音、どんな物にも動じない大物。猫ではなく、ふく科の動物という説も。

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【妹:エキゾのごま♀ 】
ツンデレな頭脳派さん。少し人見知りがあるけれど、性格はピカイチで、とてもやさしい子です。
この度ママになり、めめという名のソックリな女の子をさずかりました。


【子:ごまの子 めめ♀ 】
ごまと素敵なエキゾのパパとの間に生まれ、すくすく成長中。天真爛漫、甘えん坊。とっても女の子らしくきれい好き。鳴き方がごまアザラシのごまちゃんそっくりです。

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番外編 旅のこと

Thu.02.10.2008
ちょっと、猫の話はおいておき。(猫記事は下へ
今回の旅の途中UPしようとおもっていた記事があったので
番外編でお届けします。(読みたい人だけよんでください猫には関係なしなので)

今回旅したシンガポールは、もんのすごくキレイな街でした。
私が旅した中でも一番キレイな街だったのではないかしら・・・
ゴミひとつ無いし、建物は有名建築家の作品だらけ。
トイレに入れば、どこもホテルのトイレ!?っていうくらいぴっかぴか。
人は人種のるつぼだけあって洗練されているし、英語も自由に使いこなす。
(シンガポールはイギリスに統治されていた時代があったのです)
同じアジア人なのに、アジア人でないような、、、不思議な感じでしたねえ。
ただ、、まーったく東京と比べても違和感がないので、旅してるのか、
街に出てきただけなのか、わからない錯覚に陥ることもありました。

うーん、私は普通に旅したら物足りないかも!!!
あ、ご飯は本当においしい。中華もマレー系料理も、インド料理も、なんでもアリだから
飽きないし。他の物はどうかわからないけれど、ご飯は安いし言うことなし。

そんなわけで、私ってば、シンガポールに来ても
やっぱりやっていることはそう変わらなかった。
この道ばたのアート作品に触発されまくり!

ラッフェルズ

ラッフルズシティのところで、アート作品にバッタリでくわしちゃって。


男

これ、青と赤のブースにはいって作品を見ると、それぞれ見える内容が違うという作品。
残念ながら、何故か赤い方の写真が撮れておらず、違いがわかりづらいけど
青は男、赤はオンナが浮かび上がるだまし絵的な作品。


ビエンナーレ

実は、F1がらみで影が薄くはなっていたけれど、
丁度ビエンナーレの期間中でした。

日本でも横浜トリエンナーレなど現代美術系展はあるけれど
東南アジアで行われる国際現代美術展なんて、めったにお目にかかれませんから!!
こんなチャンスなかなかないので、
目的はナイトレースだけど、レースが始まるまでは偶然にやっていたビエンナーレに直行です。

ビジュアルアートが中心だったので、とてもおもしろい内容でした。
この部屋はぜーんぶ編み物で出来ているのです。


スゴイ

うっそー!って感じですけど、部屋全部編み物。


あみあみ

ほらね、ほらね。気が遠くなりそう、、、、。

一度見ているような有名な作品が数多かったのだけど
中でも素敵な作品だったのは韓国の方が作った作品。
この作品は美しくて、とても興味深かったです。↓

本

本

くらーい部屋で光る水の中をゆらゆら揺れる哲学本。
決して沈まずにふんわりとただ水中を揺れているだけの、この神秘的な作品はどうよ。

全体的にとてもわかりやすい作品が多かったし、地元のアーティストの作品も
沢山見られたので楽しかったのだけれども、
クーラーの付いていないボロボロの部屋でみるのはちょっときつかった!
キュレーションは森美術館館長の南条史生氏。

うーん、この空間は見る環境としてどうなんだろう??と疑問もあったけれど
真夏の温度と湿度80パーセントというホットな空気の中、なんだかんだで
楽しみながらアート熱に浮かされておりました。
今は中国でもビエンナーレが真っ盛り。アジアはアートもホットですねえ。


歩く途中

もちろん、目的のナイトレースは行きましたよ!レースの写真はないけど。
まあ、フェラーリを応援している私としては、結果腹立たしい内容この上なかったのですが
やっぱり、美しい街並と照明には歓喜してしまいました。

食べ物とか、可愛い小物とか。もっと乙女な内容はないんか!
と自分でもつっこみをいれたくなる内容でしたね。。。

短いレース中心の旅だったので仕方ないかな。
こんな感じで私の夏休みは終わりました。

さて、頑張って仕事しますか。。。これにて番外編終了!
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