ふく と ごま

ある日我が家にドラえもんのような猫がやってきた。さらにヨーダのような猫が来て、そっくりな赤ちゃんを授かった。3匹は毎日のように私たちを癒してくれるのです。

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飼い主の hana

Author:飼い主の hana
Photograph:同居人@桜子


【兄:スコのふく ♂ 】
モーレツに天然で、女の子が大好き。
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【妹:エキゾのごま♀ 】
ツンデレな頭脳派さん。少し人見知りがあるけれど、性格はピカイチで、とてもやさしい子です。
この度ママになり、めめという名のソックリな女の子をさずかりました。


【子:ごまの子 めめ♀ 】
ごまと素敵なエキゾのパパとの間に生まれ、すくすく成長中。天真爛漫、甘えん坊。とっても女の子らしくきれい好き。鳴き方がごまアザラシのごまちゃんそっくりです。

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運命の分かれ道

Tue.29.05.2007
29 comments
昨日の夜からずっと監視して、(ちゃんとhana、桜とも寝てるのでご安心を)
それでもやっぱり音沙汰ナシ。むしろ、妊娠してる猫とは思えないほど活発で
元気なごまちゃん。。。これは確実に出産からは遠ざかっているぞ・・・。

今朝方のごま
ケロっとしてゴハンをたべてねて、お散歩をせがみ、全然変わることのなかったごま


で、ブリーダーさんにお電話をしたときに、生まれなかったら次の日の午前中に
病院へ行った方がいいとアドバイスされていた。

私は午後まで様子をみて、それから行こうと思っていたのだけれど
ブリーダーさんがそうおっしゃるのだから朝のうち行ってみよう、と
考え直し、午前中から病院へ。

これが運命の分かれ道。

実は病院は出産に関してはブリーダーさんご指定の病院へ行っていた。
そこの院長先生はペルシャの繁殖のエキスパートなのだそう。
でも、院長先生は体を悪くされてから、あまり病院には来なくて、来ても
不定期で午前中のちょっとだけだったりするらしい。
2度行っているけど、午前中も今までは院長先生に会ったことはなかった。

病院にて
ちょっと腰がひけてます。なぜだか体重があんまり増えてない・・


でもラッキーな事にその院長先生が、今日はいらっしゃった!
で、ごまを見るなり以前のレントゲンをかなり丁寧に長い間見てくださって
意外な一言。

「入ってるの、3匹だね」


えええ!!!!


胃の裏側に隠れていたらしい。衝撃!うれしいけど。見る人が見るとこんなに違うものかね。

そして、新しいレントゲンを撮ることに。
待った・・・。待つこと20分くらい?私には本当に長く感じられたんだけれど。

やがてごまちゃんと院長先生、助手さんが戻ってきて、丁寧に説明してくださった。

「もう小さいコは下まで来てるから、もうすぐ生まれるハズだけれど、
一匹かなり大きい子がいるでしょ、(以前のレントゲンで大きかった子のこと
あの子が逆子でしかも頭が大きすぎるから、骨盤サイズから見て本当にギリギリ。
自然分娩でうまく生まれる可能性は非常に低い。」
と。

しかももう70日目なので子宮内はギッチギチ。余裕はないらしい。
ということはこれ以上放置しても駄目、自然分娩なら、一匹が犠牲になるかもしれないし、
我々の手で自然出産させるのはリスクが高いと言うことだった。


ねむー
き、緊迫した記事だったので、ほんわかふくちゃんをどうぞ


先生が考える最良の方法は帝王切開して今日とりあげること。
傷口も小さくて済むし、全員助かるし、その上、避妊も一緒に出来て
リスクが一番すくないんだとか。しかもその日から家に帰れて
ごまちゃんの体力も問題ないくらいの処置が出来るんだそうだ。
傷口もすっごく小さいんですって。

素晴らしい!!!!!

母性が目覚めるかどうかは個体差があるらしいけど、お乳も出る子はでるらしい。

しかも、先生がステキなのは、処置の現場に立ち会わさせてくれると言う。
それなら、自然分娩とはちがうけれど、ちゃんと赤ちゃん誕生を見ることが
できるし、もう、言葉を聞いて泣きそうになった。

何も知らずに無邪気な姿
ふくちゃん、なんとかなりそうだぞー!お留守番させてゴメンね

院長先生、ブラボー!!!
もし、午後に病院へいったら、先生には会えなかった。
そして、こういう状況になったかどうかはナゾだったし、本当にラッキーだったと思う。

今日の夜8時30~9時くらいの処置になるということで、
それまでは待機になります。

ごまちゃんのことで色んな方が心配して、気をもんでくださって心が痛みましたが、
やっと、赤ちゃんに今日ご対面できそうですよ。
自然分娩は無理だったけど、もう会えるだけで充分。赤ちゃんが元気に出られるならそれでいい。
そしてごまちゃんにも負担が少ないならそれで全てOKですよね!

では、また、赤ちゃんに会えたら記事書きますね!
ここまでの長文、読んでいただいて感謝です。

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