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ふく と ごま

ある日我が家にドラえもんのような猫がやってきた。さらにヨーダのような猫が来て、そっくりな赤ちゃんを授かった。3匹は毎日のように私たちを癒してくれるのです。

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飼い主の hana

Author:飼い主の hana
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【兄:スコのふく ♂ 】
モーレツに天然で、女の子が大好き。
掃除機、コーヒーミルの音、どんな物にも動じない大物。猫ではなく、ふく科の動物という説も。

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【妹:エキゾのごま♀ 】
ツンデレな頭脳派さん。少し人見知りがあるけれど、性格はピカイチで、とてもやさしい子です。
この度ママになり、めめという名のソックリな女の子をさずかりました。


【子:ごまの子 めめ♀ 】
ごまと素敵なエキゾのパパとの間に生まれ、すくすく成長中。天真爛漫、甘えん坊。とっても女の子らしくきれい好き。鳴き方がごまアザラシのごまちゃんそっくりです。

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ごまとブリーダーさん

Fri.14.07.2006
12 comments
ごまとの出会いはインターネット。
直感を信じる私たちにとって、最初、ごまは「う~ん・・」
と正直なところいまいちピンと来ていなかった。

真ん中がごま
PHOTO/MASUDA

キャッテリーの方はまったくインターネットをしない方で
代理の方からメールをもらい、とにかく見学しに来て下さい
ということで神奈川まで見学に行ってきた。
とにかく見てみなくちゃね。
それまで、エキゾの本物を見たこと無かったですから。

ごまは、実はこんな顔してるけれども、由緒正しい血筋だそうな。
ママは若い頃ペルシャのチャンピオンをいただいていて、
パパは立派な外国生まれのエキゾのチャンピオン。
今は引退しているので普通に育てられておりました。

パパママ

当のごまは顔にミスポイントがあるのでチャンピオンには
ほど遠いらしい。でもそんなこと私には全然興味なし。
丈夫で元気ならそれでいいのさ。

ごま

実のところこのごまを見てもやっぱりピンと来ていなかったので
う~ん・・と考えているとブリーダーさんが、コチラの子は好き?
と奥の部屋に通してくれた。

そこにはかわいいママとよちよち赤ちゃんが!
本当にみんなお顔がかわいくて、私は大興奮!
ブリーダーさん曰く
「この子たちが元気に育ったならあげてもいいですよ」
「ママもいいですよ。」

ビックリ。理由はママはとってもタイプのいいエキゾなのだが
初めての出産でちゃんと生めずに帝王切開をしたそうな。
そうすると、もうお産で赤ちゃんは産めないので
普通にペットとして育てるしかないということ。
そうやって、帝王切開をすると、育児放棄してしまうらしく、
全部の猫ちゃんをブリーダーさんが毎日せっせと子育てしている。
けれども、やはり赤ちゃんは弱くて、体重も少なく小さい子が多い。
今日元気でも明日には冷たくなっていることも多いそうだ。
つまり、自然に生まれなかった子は自然の摂理にのっとり
弱い子が生まれる。自然淘汰というやつ。厳しい現実。
だから、ブリーダーさん曰く
「子供の頃弱い子は、やっぱり大人になっても病院へ通う子が多い」
なるほど。うちのふくもそうだった。

他の子

もちろん、この子たちが無事育っても売買の対象にはならず、
タダ同然で誰かの手にゆだねられるか、
ブリーダーさんが育てるらしい。

ごまはその点、ママにしっかり育てられた。
両親とも元気で病気したことがないということ。
それから骨格がしっかりしていてブリーダーさんは健康を
保証するならやっぱりこのパパとママの子がよいという
アドバイスをくれた。

抱かれるごま
うちのこになるかい?

健康であること。元気なこと。これが決め手だった。

ママと

んなわけで、ごまとママの最後のあいさつをさせて、
晴れてごまはうちの子となりました。
やはり、現場を見に行くに限る。見て良かった・・・

さてさて。おうちに到着。

家で


続きはまた明日に。長くなったネ。今日は疲れたサー。
なが~い記事。最後まで読んでくれてありがとうございました。


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