ごまちゃんの劇的に猫らしい伸びを桜子さん激写!!

ふ、、、、
あ〜〜〜ん。かわいいなあ、と思ったら、、、、。

当のごまちゃんは、「みたわね〜」的な目つきの悪さ。
あくび伸び、ホントにかわいかったんだよ〜。
猫らしい動きってやっぱり可愛いなあ。
桜子さんが帰ってきた。
猫達、みんな大喜びだったけどごまがとても嬉しそうだったのが印象的。
おみやげ話や業務連絡に、ごまも聞き耳を立てて参加。

情報はひとつも洩らさないわよ〜な感じで、耳をピコピコ。
私も混ぜて!と静かに会話に参加する。
もちろん、ふくもめめも旅行鞄の中に入ったりしてもうそれは
お祭り騒ぎだったわけです。
さてごまちゃん。
やっとシャンプー失敗で作った十円ハゲ風なところがわかりづらくなってきた。
まだボコボコっとはしてるけどね。
↓

ごまといえばウエットご飯を投入してから、食欲が増してきて
やっと食べる量が増えてきた。暑いのもあいまって、そのままカリカリにしておくと
やっぱり食が細いので、彼女には本格的な食改善が必要かもしれない。

ごまちゃん、早く太れ〜〜〜。
ごはんを一時的にキトンに変えようかなあ。。。
ちなみに、、、

寝相も対極的な娘は、今やふくさんと同じか、それ以上の体重。
顔だけが小さくなってしまっためめにも、いよいよ食事改善が必要かもしれない。

私は言わずとしれた、かなりのごまファン。
たぶん、ごまにここまで惚れ込まなければ、めめはいなかったと思う。
実は今、そんなごまが少し心配なのです。
あ、誤解のないように言っておくと、体は元気元気。
病気とかそういうことではなくて、ごまの性格のことで少々。

あまりに優しすぎる、、、。
オヤバカがなーにいってんの〜、と言われるかもしれないけど、
この間のワクチンの時に体重を量ったら2.7キロと、ヒートが来てた時ぐらいに
激やせしていたごま。
原因はたぶん、なんでもめめに譲ってしまうことに発端があって、
例えばご飯。めめが首をつっこんできたら、ごまはどうぞ、と普通に譲ってしまう。
もちろん我々も気をつけてはいるんだけど、目を離したすきにごまの分はめめにいってしまう。
でもそれだけではなくて、おもちゃでも、寝る段ボールでも、ごまが見つけた
楽しそうな事も、大抵ふくやめめに譲ってしまうのです。
つまり、優しいが故に自分を押し殺していることが多いごま。
人間にして、約10キロぐらいの体重が短期間で落ちてしまったわけです。
考え過ぎかもしれないけど、ごまの激やせにはやはりこういったところに
原因がある気がしていて、我が家では今ごまちゃんにわがままを言わせる
またはご飯をいっぱい食べさせる強化月間キャンペーンを実施しております。

そういえば、今までごまと付き合ってきて、花瓶一つ倒されたことがない。
優等生がゆえに、『よい子でいなければならない』と思いこんでいるのでは・・・
となんとなく思えてしかたない。
なので、ごまにはみんなが寝静まった後こっそりご飯をあげたり、
いつもよりいっぱい話しかけをしているわけです。

遊びもめめが寝ているときを見計らって遊ぶ。
そうでもしないと、かならずめめが来てごまがその場を譲ってしまうから。

ごまちゃん、そんなによい子でいなくていいのに。
もっと、甘えて良いし、ワガママなことしてもいいのに。
悪いことしたっておこらないから。
お願いだから、気にせずいっぱいごはんたべな。
と、ごまに限って臨時のえこひいき月間しています。
先生へ。
コメントありがとうございましたー。
少し2匹ともお注射のあと元気が無かったのですが、今はピンピンしておりますよ〜。
お気遣い感謝します!